2007年06月20日

種類

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花火大会では様々な種類花火が見られます。
花火の名前を知っていれば、より一層楽しく見ることができるでしょう!

『菊』
丸くまとまったタイプで、最もよく見られる種類です。
割り物の代表で、菊花型割物花火を言います。

『牡丹』
光がまっすぐに輝き、点のような形がまとまった花火です。
菊と違うのは、真ん中に芯ができることです。

『土星』
真ん中の芯を周りの他の色が囲む形になっています。
横長で、動きのある形が特徴です。

『錦菊』
芯の部分も含め、すべて金色です。
花が開いてから少し流れるような感じです。

『スターマイン』
空に上がった瞬間、かなりのスピードで、様々な方向に散るタイプです。

『冠菊』
菊花火が開いて、しばらく星が垂れ下がっていきます。
見栄えもよく、花火大会では目玉の一つになっています。

『千輪菊』
空に大きな音が響いた後、少し遅れて小さな花火が咲き乱れます。
音と、花火の時間差がおもしろいです。

『型物』
スマイル、ハート、ねこ、ドラえもんなどの形をした花火です。
見る角度によって、どう見えるか…?な種類花火です。

  主に見られるのは、このような感じですが、大きな花火大会では、ナイアガラや、文字の花火もおおとりで組み込まれているようです。

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posted by 花火マン at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花火の種類

2007年06月19日

浴衣

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花火大会が近づくと気になるのは、浴衣です。
今年はどんな色の浴衣で行こうかな?
どんな柄が流行かな?と、気になるところです。
最近は有名ブランドから浴衣がたくさん出ています。
そのブランドのイメージが浴衣になると、また違った雰囲気のデザインで、心を奪われます。
ふだん愛用しているお店にも、そろそろ浴衣が並ぶ頃ですね!

今年はとにかく色鮮やかなものが多いようです。
黒地に大きなピンクの花がついているものや、白地に紫の柄がついているものなど、固定概念にとらわれない、斬新なデザインが多いようです。
紺や白が一般的だった時代が、遠い昔のようです…。

また、帯にも個性的なものが多くなりました。
浴衣と同じくらい帯は色鮮やかに主張しています。
柄が入っていたり、結び方によって何通りも楽しめます。
今年はフリフリのレースのような素材のへこ帯も人気です!
まるで、スカーフのような素材で、思わず挑戦してみたくなりますね!

浴衣と一緒に持つバッグも最近はなんでもOK!といった感じです。
夏らしくかごを持ったり、肩掛けバックにしたり…

お気に入りの浴衣をまとい、空一面の花火…夏を満喫してみては、いかがですか!?

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posted by 花火マン at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 花火・浴衣