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花火大会では様々な種類の花火が見られます。
花火の名前を知っていれば、より一層楽しく見ることができるでしょう!
『菊』
丸くまとまったタイプで、最もよく見られる種類です。
割り物の代表で、菊花型割物花火を言います。
『牡丹』
光がまっすぐに輝き、点のような形がまとまった花火です。
菊と違うのは、真ん中に芯ができることです。
『土星』
真ん中の芯を周りの他の色が囲む形になっています。
横長で、動きのある形が特徴です。
『錦菊』
芯の部分も含め、すべて金色です。
花が開いてから少し流れるような感じです。
『スターマイン』
空に上がった瞬間、かなりのスピードで、様々な方向に散るタイプです。
『冠菊』
菊花火が開いて、しばらく星が垂れ下がっていきます。
見栄えもよく、花火大会では目玉の一つになっています。
『千輪菊』
空に大きな音が響いた後、少し遅れて小さな花火が咲き乱れます。
音と、花火の時間差がおもしろいです。
『型物』
スマイル、ハート、ねこ、ドラえもんなどの形をした花火です。
見る角度によって、どう見えるか…?な種類の花火です。
主に見られるのは、このような感じですが、大きな花火大会では、ナイアガラや、文字の花火もおおとりで組み込まれているようです。
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